建物の外壁と門塀の色味を合わせ、ネームプレートでアクセントをプラスしました。照明が一体型のネームプレートを使用していますので夜の雰囲気もよく存在感のある門塀になっています。玄関までの階段は、少しでも広く感じられるように斜めのアプローチに。駐車場から玄関まではカーポートのおかげで雨の日でも濡れる心配はありません。シンプルで木目も美しいSCカーポート。夜はダウンライトで愛車をライトアップ、また足元の安全も確保できます。お庭は杉板調の平板のテラスをつくりました。こだわりの建物の雰囲気に合わせた、外まわり空間。お庭での時間もぜひ楽しんでくださいね。
ご家族とワンちゃんが楽しくのびのびと遊べるお庭です。タイルテラスと人工芝を施工しました。ワンちゃんもタイルテラスを満喫できるよう、段差の部分にはスロープを作っています。テラスの上には施主様がゴージャスなテントを設置され、おしゃれで楽しさがいっぱいなお庭になりました。
雑草対策と目隠しのご相談でした。お庭がとても広かったので、家族で憩えるベンチ付きのテラススペースと、お子様が裸足でわいわい駆け回れる人工芝の広場を作りました。その他のスペースは防草シートと砂利敷きで雑草対策をしています。庭の外周には木目調のフェンスで程よい目隠しをしています。これから家族の思い出がたくさん生まれるお庭の完成です。
外壁や屋根が汚れ、門塀の雨垂れも気になってとご相談いただきました。特に2階の窓付近の汚れが目立っている状況でした。今までの汚れ方を見て、2階の窓まわりは汚れの目立ちにくい色が良いと判断し、アイボリーと濃いブラウンのツートンカラーで塗装しました。ブラウンを入れることで少しシックになり落ち着いた印象でイメージチェンジになりました。レンガと音符のデザインが可愛い門塀も、外壁と同じ色で塗装し、高圧洗浄をすることでレンガもとても綺麗になりました。
玄関ドアを開けてすぐ隣家・道路と視線が気になるため、プライバシー対策も兼ねて、家の顔としての門まわりを造りたいとご相談いただきました。オープンだった玄関近くに美しい木目調の門扉を取り付け、隣地側の目隠しも兼ねてプライベートなアプローチとしました。奥行が限られているお宅でしたので、門扉は引き戸をご提案。門扉は門塀の裏を通って開きます。玄関から庭へとアートボードでしっかりプライバシー対策しながら、落ち着いたトーン木目柄と石柄で、美しく印象的な外構に仕上がりました。
植物が景観的に生きるようにアプローチが欲しいとのご要望でした。素材はヨーロッパのアンティークストーン。使用しているのはベルジャンポルフィード。「ベルギーブロック」と呼ばれ、趣きある佇まい。木製の物置を設置し、水遣りの為の水栓もこだわりのアンティークさを出しています。
お友達と元気いっぱい遊べるように人工芝スペースと花壇兼砂場、土の部分も残しつつプランしました。そしてそんなお庭と既存のデッキに繋がりができるように、ゆったりとした階段を作りました!!天板はフランドルポルフィード…凹凸がありますがそこも含めて味のある石です!!人工芝、コンクリート製枕木といったローメンテナンスな素材を使っていますが、石のお上げで全体的にナチュラルな仕上がりになっています。
ご新築され、お庭は更地の状態でしたが、現在は植栽に囲まれたモダンなお庭に変わりました。BBQを楽しむ際には、テラスSCが屋根の役割を果たし、タイルテラスが日陰になるため快適です。また、高さは2.2メートルの目隠しフェンスを設置したことで、隣家との距離感を気にせずに過ごせるようになりました。さらに、タイルテラスにはナチュラルな花壇として植栽スペースも確保しています。
駐車場の増設と玄関までのアプローチの改修を行い、自然石平板を敷き直しました。お庭は樹木を撤去し、防草シートと砂利を敷くことでメンテナンスが楽になり、全体的にすっきりとした印象になりました。お客様のご要望に応じて、既存の自然石を活用し、アプローチは道路側から玄関に向かって幅を徐々に狭めるデザインにしました。また、お庭へ上がる階段も同様に自然石を使用し、間口は1.2mを確保して、ゆったりと通れる設計にしています。今回は、元の雰囲気を残しつつ外構の改修をさせていただきました。
もともとは駐車スペース2台分と門塀、アプローチがありましたが、ご家族の使用目的に合わせて、アプローチを駐車スペースにする工事をさせていただきました。新設した2台分の駐車スペースの間には、レールを設置し、車の扉を開けた際にブロックにぶつけないようになっています。さらに、おうちの雰囲気にマッチしたすてきな門周りが完成しました。白と青を基調としたデザインで、大きな門塀が庭側の目隠しとしても機能しています。とてもすてきな外構が仕上がりました!
長期休暇にご家族が帰省された際、たくさん駐車できるスペースが欲しいとのご依頼をいただきました。もともとは広いお庭があり、目隠しとして生垣が多く植えられていましたが、そのスペースを駐車場にリフォーム。既存の2台分の車庫に加え、普通車2台と軽自動車1台を駐車できる、合計5台分の広々とした駐車場が完成しました。車庫部分は車を止めやすいように伸縮目地でスペースを区切り、使い勝手にも配慮しています。門まわりには高さ違いの2枚のウォールを設置。インターホンとポストを備えた門塀は使いやすさを重視して少し高めに設定し、玄関前の目隠しも兼ねています。手前の低いウォールには表札を設置し、高低差をつけることで奥行きを演出。同じグレーのラインを入れることで、2枚のウォールに統一感を持たせました。さらに、ブロック際はあえてコンクリートを打設せず、ロックガーデンに。お引き渡し後、お客様がソーラーライトを設置され、夜でも安心して駐車できる素敵な空間になりました。
前面道路が坂道になっているお家で、車を二台並列駐車したいというご要望でした。元々はブロックと擁壁に挟まれた幅が狭い駐車場に縦列駐車で二台駐車していました。今回の工事では並列駐車をするため、外構を思い切って大幅改修することに。新しい門塀には東洋工業の「スレンダーウォール」という長くて細い化粧ブロックを積んでいます。よく見る化粧ブロックとは異なり、よりスタイリッシュな印象がありますね。価格を抑えつつ印象的な門塀や花壇を造りたい際にはもってこいの商品です。車二台とバイクが置ける横幅の広い駐車スペースになりました。快適にお使いいただけていると嬉しいです。
住宅に似合う落ち着いた雰囲気の外構に仕上がりました。一部のブロックが古くなり傾きが心配との相談を受け、必要な部分だけを解体しリフォームを行いました。ポスト、表札、インターホンを交換し、床には明るいグレーのタイルを採用しました。門塀と床のコントラストがモダンな印象を与え、階段を上がった先にはお隣さんと視線を遮る角柱を設置し、笠木も木目調に変更しました。ブロック上のレールが空間を引き締め、玄関ポーチもタイルを統一したことで広々とした空間に感じられます。既存の部分を活用しつつ素材を変更することで、印象が一新されたと感じられます。
北欧風の住宅にぴったりな、アールをふんだんに使ったオープン外構が完成しました。お客様こだわりのアール階段アプローチには、レンガ(ディアナブリック・チャコール+ブラウン/UNISON)とピンクの洗出しを採用し、柔らかな印象に。袖壁の笠木には洋風塀瓦(セレデナリ・ランダムチョコ+ダークチョコ/オンリーワン)を使用し、上品に仕上げました。門柱にはメリシリーズ、ボビポストは専用スタンドで別々に設置し、足元には少し植栽を加えて、可愛らしい門まわりになっています。
門扉が付いたクローズ外構を、門塀まわりも階段も広くとったゆったりとしたアプローチに。アンティークなオンリーワンのライトやタイルがアクセント。お庭は家族と愛犬が遊べるお庭をご提案。LIXILのZIMAテラスとプラスGの縦格子を組み合わせたルーフスペースと、木目調のタイルテラスを施工。タイルスペースの前は人工芝と花壇のお庭に。アプローチ部分を門扉で仕切り、愛犬と安心して楽しめる空間になっています。
人工芝で雑草対策をしてお子様が遊べるような空間にしたいとご相談をいただきました。お庭でBBQを希望されていることや、お子様が野球をされているというお話を伺い、人工芝と一部床を乱形石で舗装する提案をさせていただきました。また、植栽スペースにはオリーブをシンボルツリーにして、足元には天然石とグランドカバーを合わせてロックガーデンもご提案させていただきました。数年後植物が育ち、さらに緑の溢れるスペースになっているのが楽しみです。そしてお客様がご自身で白色の砂利をデッキ下に入れてくださったことで、全体的により統一感のある仕上がりになりました。
玄関前の道路が車通りが多く安全面に考慮したいとご相談いただきました。もともと前面道路からまっすぐ繋がる階段だったのですが、今回は入り口からクランクをして駐車場へ行き来する形に作り替えました。グレーを基調としてまとめているので統一感のある玄関まわりとなりました。玄関正面にはフェンスを施工しプライバシー対策をしています。
新築外構工事のご相談をいただきました。大きな門塀には無駄なものは一切付けず、シンプルに表札とインターホンのみに。玄関横にポストを設置しました。階段は玄関ポーチと同じタイルを貼り、つながりを持たせました。広々とした玄関ポーチがさらに広く感じられるようになっています。階段部分は蹴込を作ることで浮遊感を演出。シンプルな手すりはYKKのルシアスLiteを採用。グレーの中にブラックが入り、デザインが締まってスタイリッシュな印象に。全体的に横のラインを意識して設計したので、ラインが美しい外構になりました。
駐車場の増設による外構リフォームをお手伝いさせていただきました。外構リフォームと一緒に、お庭にもフェンスを施工しました。工事前は樹木が植えてあり、ナチュラルな外構でした。車庫の奥行を広げたので、門塀も新しくご提案。タイル張りのすっきりとした門塀を施工しました。ポストもシックな感じのものをご提案。既存の車庫土間の間には、新しいアプローチとして、自然石のフランドルポルフィードと、コンクリート製の枕木とコンクリート洗い出しを組み合わせてナチュラルな感じにしました。新しくおしゃれな立水柱とガーデンパンも設置しています。
既存の天然木デッキが朽ちてきて危険なので新しく人工木デッキに替えたい、雑草の手入れも大変なので防草対策がしたいという依頼でした。防草対策をするうえで、まずネックとなってきたのが既存の雨水枡と樹木との高さ関係でした。既存樹木は枡の高さよりも高い位置にあり、雨水桝も通常の枡とは違い高さ上げのできないもので、単純にフラットな床面を作るのが難しいことがわかりました。そこで樹木周りにレンガを並べて花壇を作ることで、高低差の問題を解消。ちょうどお庭の真ん中あたりに樹木がありましたので、お部屋の中からもデッキからも見える位置に配置できました。東洋工業「プリコロ」を(マロンとチョコ)2色交互に並べることで、可愛らしくオリジナリティを加え、奥様のお気に入りの空間に。最後に奥様のお好きなクリスマスローズを植えてくださり、奥様と一緒に素敵なお庭づくりができました。また、既存では無かったデッキステップをデッキの両端に設置し敷地の回遊もしやすくなり、防草対策にて手入れも楽に。以前に比べ、よりお庭に出やすい環境が整いました。デッキの上でお茶をしたり、本を読んだり、好きなお花を追加して植えたり、奥様のお気に入りの空間に作り込んでいってほしいです。
ご新築されたばかりで外構がまだ手付かずの状態でした。白い壁が印象的なすっきりした建物だったのでその印象を崩さないようお客様とお打ち合わせを進めていきました。もともと玄関と道路とで段差が大きくあったので正面に広めの階段を計画しています。幅を広くとることでゆったりした印象になるのと、階段の立ち上がりを凹ませることで影ができて立体感のあるアプローチになりました。グレーをベースとして全体の色味をシックにまとめたので建物との相性もばっちりです。グレーの色味は本当に緑が映えるのでお客様が植えてくださった植物のおかげでよりおしゃれになりました。落ち着いた雰囲気の中にもかわいいポイントが隠れるすごく素敵な外構になりました。
駐車場とお家に高低差があり、お庭から車庫まで傾斜があったため、玄関までの行き来がしやすいように設計しました。幅4.5m、高さ2.0mの大きな門塀とフレームが印象的な、広い2世帯住宅にふさわしい重厚感ある外構に。階段は踏面を通常より広い45cmに設定し、小さなお子さまからご年配の方まで安心して上り下りできるよう配慮しています。途中には花壇を設け、緑を感じながらお家へと導くデザインに。デッキにはLIXILの「樹ら楽ステージ木彫」を採用し、リビングとお庭をつなぐ心地よい空間に仕上げました。人工芝の広がるお庭では、お子さまがのびのび遊べる明るい空間に。さらに、以前のお家の瓦を再利用した和風ガーデンを設け、思い出を受け継ぐあたたかなお庭が完成しました。
お家を建てられたばかりでまだ何もなく、お庭をどう作っていくのが良いか提案してほしいとご相談を頂きました。お庭で何をしたと考えていらっしゃるのか、一緒に意見を出す段階から進めさせて頂きました。まずは、テーブルセットやバーべキューコンロを置く集いスペースを設けました。デッキに腰掛けながら過ごすテラス空間です。お子様が走り回れる広々とした人工芝スペース。夏にはプールを置いても楽しく過ごせます。お庭の真ん中にはアクセントに「アオダモ」という落葉樹を植えました。季節に合わせてうつろう風景を楽しんで頂けるように計画しました。広々と綺麗になったお庭で家族団欒の時間を過ごして頂けると嬉しいです。
お庭から掃き出し窓までの高低差があり、行き来ができない状態でした。よく物を運ぶので階段をつくりたいとご相談をいただきました。ゆくゆく人工芝を施工したいためお庭を広く残しておきたいというご要望もあり、デッキは階段含めてお庭の半分くらいのサイズで設置。リビングとお庭を繋ぐ活用できるデッキが完成しました。コの字型の段床になっているため、どこからでも出入りができます。施工後、搬入でよく使っていただいているようで喜んでいただけました。将来の人工芝施工も楽しみですね。
既存カーポートが古くなってきて、車庫幅と奥行きが少し狭く、車庫スペースを広げたいというご相談でした。既存物をできるだけ残して、部分的に車庫幅と奥行きを広げる計画をご提案。車庫奥にお庭の足元の目隠しとしてLIXILのフェンスAB YS3型を採用しました。アプローチはコンクリート洗い出しとダークトーンのレンガでシックに仕上げました。新しい門扉には縦格子のものを選び、色はカーポートに合わせてブラウンでまとめました。カースペースを少し幅と奥行きを広げると、お車がかなり停めやすくなります。
前面道路からお庭へ続く階段の立上りが急で狭いので、高齢のお母さまの安全性を考えたいというご要望がありました。お客様のご自宅は、前面道路からお庭へ続く階段と玄関へ続く階段の二方向に通路を設ける必要がある敷地でした。階段の立上りも低くなったので、お母さまの膝の負担が少しでも軽減できていれば幸いです。使用したインターロッキングはTOYOのダルストーンペイブ テツサビ。階段部分は450角にし踏面を広めにとりました。うまく活かせる既存物はそのまま再利用しながら計画させていただきました。
天然木デッキを広く設置されていましたが、時が経つごとに朽ちていき、今では踏めば陥没、危険な状態でした。それと共にお庭に出る回数も減り、雑草も手におえず…お庭があるのに使えないのがもったいない!ということでご相談をいただきました。お部屋からのアクセスがしやすいように、デッキ下に隠れていたステップを活用し、高さを上げ、幅も調整。階段を下りた床面はインターロッキングで固め、机やいすを出したり、物干し竿を置いたりしやすいようにしました。プライバシーの確保の為のフェンスの足元は植栽スペースを確保し、お家の中から見ても植物が楽しめるようになっています。先日お伺いした際は植物が増えており、お庭に出る時間も増えました、と仰っていただいてとても嬉しかったです。是非これからも楽しくお庭で過ごしていただけると嬉しいです。
テナントの建物のレンガタイルと、階段、アスファルトの駐車場を施工しました。レンガタイルは2つのサイズを組み合わせて施工。LIXILの火色音N6番を採用。階段のタイルは浮いたようにみえる蹴こみにしています。建物の裏も駐車スペースになっています。たくさん停められるので使い勝手もいいですね。
ご新築されて間もないお庭。お庭に砂利を敷いていたけど秋になり樹木の葉も落ち、目線も気になるし、活用できるお庭にしたい…とご相談いただきました。目隠しにフェンスや壁を作ろうか…というお話もあったのですが、最終的に広々タイルテラスにしよう!ということにまとまりました。住宅基礎が高かったこともあり、ステップは踏面40cmと少し広めにとり、ゆったり降りれるように、かつ楽に腰かけられるような形にしました。ステップの部分はフローリングの色味に近付け、室内とのつながりを意識しています。色ムラや縁の不揃いな様子で、自然石っぽく見えるタイルを採用。明るいお家の雰囲気と、ご夫婦のやさしい雰囲気にぴったりな素敵な空間になりました。
年数を経て、汚れてきてしまったウォール。明るく優しい色に塗り替えてすっきりと美しくよみがえりました。アプローチは石を模したスタンプコンクリートでしたが、段々表面が剥がれ、割れてきていました。アプローチの形はとても気に入られていたので、出来る限り同じ曲線を作り、レンガと石貼りで仕上げました。こだわって探されたという門扉も再利用。今後に備えて手すりも設置しました。アルミ製でありながら、鋳物のような雰囲気で既存の外構とも違和感なくマッチします。傷みが心配だった枕木は、コンクリート製の枕木へ。これからはメンテナンスの不安もなく安心ですね。
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