外から視線が丸見えな外構のリフォームをご相談いただきました。プライベートを重視したシャッターゲートとウォールで囲ったクローズ外構と、敷地が広いのでなるべく手間がかからないよう雑草対策も兼ねたお庭づくりをご提案。互い違いの壁に門扉を入れて外から見えないつくりの門まわりは、アクセントにもなっている木調の壁が独立屋根となっており、門を開けたりポストを取る際も雨に濡れない空間に。壁より背の高い植栽を多く入れることで壁の圧迫感を軽減。夜は足下のスポットライトが白壁に樹木の陰影を写した美しいライトアップが楽しめます。アプローチと隣接したお庭は、導線の流れに沿って植栽を配置。目線が吹き抜けないよう配置しながら、高さ違いで高低差を演出しています。床面は雑草対策も兼ねた人工芝を貼っています。
樹木がたくさんあり、お手入れも大変なお庭を、和風の落ち着いた印象のくつろげるお庭にしたいとご相談いただきました。樹木や立派な石もたくさんあり、なんとか生かしたお庭にできるよう計画。プライバシー対策の人工竹垣は、高さはH1.8mと高めですが明るい色にする事で圧迫感が少なく、和風庭園ならではの趣を演出してくれます。窓から出やすい人工木ウッドデッキは、お庭を腰掛けてながめてもらいたいとお家よりも数十センチ飛び出させて施工しました。デッキの足元は気泡が多く入った質感のため、苔むしたり変化を楽しんでいただける大谷石でテラスを。砂利はさび砂利を敷き、石の上と下とでサイズを変えて奥行感を演出しています。
玄関扉の前にブロック積みの門塀を設置。白のジョリパット仕上げでアクセントに石貼りの縦ラインを入れています。前入れ後ろ出しのポストを埋め込んでいるため郵便物の確認が楽になりました。ポストはディーズガーデンの「ウッドキャストF」です。通常のポストと違って上からの取り出しが出来るため、郵便物の確認がしやすい特徴があります。玄関横は防草シートとコンクリート枕木でナチュラルな空間に。枕木ステップの奥にはシンボルツリーのアオダモを植樹。フェンスにアオダモの影が映っていて癒されます。雰囲気の変わった外構で素敵なお家時間を過ごして頂きたいです。
ガーデニングがお好きなご夫婦ですが、土の面積があまりにも広く、お手入れする度に道や玄関が泥まみれに…雑草もさすがに大変だ、ということでご相談いただきました。将来はブルーガーデンにしたい!ということをお聞きしましたので、小道をたくさんつくって、ヨーロッパのお庭をイメージしてご提案。カンナ物置はアイキャッチとしてとっても優秀。木陰から覗く小屋はヨーロッパの風景を感じますね。 全体としては、植栽を植えるスペースをしっかり確保しつつ、様々な形の小道をつくりました。外に出やすいデッキは天然木のウリンで。天然木ですが、ハードウッドと呼ばれる種類で、あのディズニーシーや、桟橋などで使われているような高い強度を誇る木材です。シロアリの被害もなく、徐々にシルバーグレーに変色する様はお家やお庭にどんどん馴染んでいくようで素敵なんです♪奥にはレイズベットを将来置いて家庭菜園をしたい!とのご要望から、泥汚れを気にせずできるようにレンガチップを敷いてあります。レンガの道は門まわりの色と合わせて暗めの色味に。統一感がばっちりです!元々植わっていた樹木や植栽の位置から、小道の位置などを決定していきました。これから緑で溢れるお庭に変化するのが楽しみです!
新築に住み始めてすぐのご依頼でデッキはあるけどお庭はまだ手つかずで…。といった状況でした。奥様は植物がお好きでイングリッシュガーデンのような緑の多いお庭をご希望。またお隣の視線が気になるためプライバシー対策のフェンスを設置したいといわれていました。植物をたくさん植えることのできる花壇スペースを作りました。コンクリート枕木で仕切りを作り花壇にしています。ナチュラルな雰囲気を出すために高さは出さず、地植えになるようにしています。東洋工業の『レイルスリーパー ビター』を採用。花壇の縁取りだけではなくアプローチにもコンクリート枕木を使用しています。駐車場からウッドデッキまでのアプローチとしてマッチしています。コンクリート枕木は地面に敷くだけではなく立て込むこともできます。3本並べ高さを変えることでリズム感が出ます。枕木の後ろにはアナベルという真っ白のあじさいを植えました。隣地側には木目調のフェンスを設置しました。エクスタイルの『アーバンフェンス+シボ ココアブラウン』です。シボ加工により表面に皺のような模様がついているため、より本物のような質感です。高さは2.1mあるのでプライバシー対策もばっちり。完成したお庭でねこちゃんやご家族と素敵なお庭時間を過ごしてください。
通路はレンガや洗い出しで小道を作って歩きやすく、両サイドは防草シートと砂利敷きで雑草対策をしました。お庭には大きな畑があり、野菜や植物でいっぱいです!畑管理の雑草取り…暑い夏は特に大変ですね。雑草のお悩みが解消されると畑のお野菜を育てるのに時間を費やせるようになりました。さらに奥も花壇のスペースを区切り管理しやすくなりました。
既存のものを活かしながら、お客様と共にローメンテナンスで魅力的なお庭を作りました。ウリンデッキの周りには、愛犬が自由に走り回れるよう人工芝を敷き、さらに温水が出るニッコー・レヴウッドシャワー水栓を設置して足洗いスペースを確保しました。また、ウッドデッキ上には紫外線遮蔽率93.8%のタカショー・コマーシャルシェードを取り付け、夏場の体感温度を下げる工夫も施しています。既存の植栽の足元には錆砂利を敷き、人工芝との境界には厚みのある久栗坂石を使用することで、本物の素材を多く取り入れた柔らかな雰囲気の空間が完成しました。
カーポートとアップゲート、車庫土間とお庭の工事をさせていただきました。着工前はブロックで仕切られており、内側は樹木をきれいに植えているお庭でした。今回車を停めたいとのことで新しく駐車スペースを増やしました。カーポートはYKKの『エフルージュ ワン50』と『エフルージュ ツイン50』を施工。屋根材は熱線遮断のアースブルー色を採用。カッコいいですよね!木調のゲートもとても素敵です。お庭スペースは職人さんのセンス光る和風なお庭に。灯篭はもともとお家にあったものを利用させていただき、かっこよく据えてもらいました。マツから見える水鉢も良いですね。これから四季折々を楽しんでいただけるお庭になりました。
50年が経過した庭は、樹木が成長し、手入れが大変になっていました。そこで、思い出の樹木や既存の庭石などを残しつつ、管理しやすい洋風ガーデンを実現しました。お花が好きな施主様が腰への負担を軽減できるよう、座って作業ができる花壇を設計。また、門塀には目隠し効果を兼ね備えたデザインウォールを設置しました。モザイクタイルの色合いは飼っている猫ちゃんの毛色とおそろいで、ひそかなこだわりが込められています。さらに、お庭の中心には、ご家族やお友達が集まるスペースを作りました。それにより、お庭に出る時間が増え、さらに季節の移ろいを楽しめる空間が生まれました。
玄関横から母屋の廊下にかけて続く細長いスペースを、既存の樹木を活かしながらローメンテナンスで過ごせる和モダン空間にリフォームしました。玄関からの動線には段差の低い浮遊階段を設け、歩きやすさと上品さを両立。延べ石風に配置したボーダーブロックが、奥行きとリズムを生み出しています。既存の樹木や景石は剪定・配置を整え、凛とした佇まいに。デザインブロックの艶やかな色合いが、空間にさりげない彩りを添えています。夜は足元を照らす照明が灯り、旅館のような落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
玄関横から母屋の廊下にかけて続く細長いスペースを、既存の樹木を活かしながらローメンテナンスで過ごせる和モダン空間にリフォームしました。玄関からの動線には段差の低い浮遊階段を設け、歩きやすさと上品さを両立。延べ石風に配置したボーダーブロックが、奥行きとリズムを生み出しています。既存の樹木や景石は剪定・配置を整え、凛とした佇まいに。デザインブロックの艶やかな色合いが、空間にさりげない彩りを添えています。夜は足元を照らす照明が灯り、旅館のような落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
お庭全体を「バーベキューや焚き火を楽しむエリア」と「ガーデニングを楽しむエリア」にゾーン分けし、機能的で心地よい空間にリフォームしました。雑草のお手入れにお悩みだったお客様が、定年をきっかけに“お庭時間”を楽しめるよう、雑草対策とデザイン性を両立しています。テラスには東洋工業の600角タイル〈カリラ〉を採用し、広々とした印象とお手入れのしやすさを実現。日除け付きの〈ナチュレ〉や木調タイル〈ウォーミー〉でナチュラルな統一感を演出しました。アンティークレンガの花壇やトレメッシュフェンスのバラコーナーなど、“好き”を形にした見どころ満載のお庭です。
毎年植栽メンテナンスをご依頼いただいているお客様。今年も剪定や芝刈り、施肥、植栽の入れ替えなどを行い、お庭全体がすっきりと整いました。自然石と洗い出しのアプローチ、レンガ花壇は当店で施工したもので、5年経った今でもご家族で大切に使ってくださっています。ミカンやレモン、キンカン、イチゴなどの実りも元気で、イエローラズベリーは今年こそ根付くよう肥料を調整。スイートアリッサムやパンジーなど季節の花も加わり、甘い香りに蜜蜂も集まっていました。これからの一年も、お庭の変化が楽しみですね。
雑草が生い茂って使いづらかった場所を、裏庭へ続く南国テイストのアプローチとしてリフォームしました。琉球石灰岩をたっぷり使い、あえてアプローチを少し浮かせることで存在感を強調。もともとの壁にも同じ石材が使われていたため、低めの塀でゆるやかに空間を分けながら統一感を持たせています。大きな樹木の木陰が石の床に映り、光と影のコントラストが楽しめるのも魅力。一直線ではなく少し曲げたアプローチが奥行きを感じさせ、進むほどワクワクする雰囲気に。シーサーの置物も南国らしいお出迎えをしてくれ、糸島らしい心地よいお庭に生まれ変わりました。
雑草が伸びてお悩みだったお庭を、樹木の間を抜けてタイルテラスへ向かう心地よい動線がある空間へとリフォームしました。田園風景を眺めながら歩けるアプローチは、インターロッキングをボーダー状に敷き込み、樹木のゆらぎと重なって歩くたび景色が変わる小さな散歩道のよう。質感と機能性を兼ね備えた舗装材で、自然になじみながらも奥行きのあるデザインに仕上げています。タイルテラスはお庭とお家をつなぐもう一つのリビングのような場所となり、朝のコーヒーや家族の時間をやさしく包み込む、気持ちの良いお庭になりました。
大好きなお花をもっとたくさん植えたいとのご要望から、芝生の面積を減らして花壇スペースを確保しました。既存のテラスを中心に円を描くように芝生を縁取って広がりを感じられる空間に。Y様こだわりの自然石貼りの花壇は、両サイドをベンチのように広めにとったことで、ちょっと座って休むこともできますし、お気に入りの鉢でディスプレイも楽しめます。花がたくさん増え、とても明るく華やかなお庭になりました。
ここ数年、庭をどうにかきれいにしたい!とお悩みだったM様。初めは雑草対策がメインでしたが、洗濯物も干しやすいように屋根をつけて、デッキもお手入れが楽な木樹脂タイプに変えました。また、門周りは表札とポストを新調し、門塀も全体を奇麗に塗装し直しています。ご近所からの評判も上々だそうです。
もともとたくさんのバラと、しっかりとお手入れをされていた、綺麗な芝生のあるお庭でしたので、この雰囲気は残した形でプランしました。植物に囲まれた空間で楽しんでいただけるようにテラスを設けました。将来的にはパーゴラやアーチにバラで覆われた空間をイメージしています。五感で楽しめるお庭がコンセプトです。
手に負えなくなった庭を明るくすっきりとリフォームしました。朽ちていた天然木のデッキは人工木へやり替え、庭木は半分くらいに本数を減らしてそれぞれの樹形ががきれいに見える様になりました。道路側も伸び放題だった樹木を剪定し、花壇内の低木はフィリフェラオーレアでまとめています。凹凸があり、行き来のしずらかったアプローチは豆砂利の洗い出しでスムーズに行き来でき、夜は照明が帰りを明るく迎えてくれます。
子どもたちとワンちゃんが遊びまわれるお庭をとご相談いただきました。ワンちゃんのドックランとご家族で集まる空間の両方を広く取れるよう、憩いの場としてのテラスを敷地の角に設け、日差しを遮る独立式の屋根と、掃き出し窓の前にテラスへの階段とアプローチを設置。乱形自然石や木調樹脂とホワイトの屋根やフェンスで明るく可愛らしいお庭に。あざやかなグリーンの人工芝は雑草対策にもなります。ワンちゃんの足も洗える大型パンの水栓や、ホースを付けたままにできる補助蛇口、リードを掛けられるフックや収納倉庫など、機能性も抜群のお庭です。
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