工事前は天然木のデッキがあり、駐車場とお庭の間には生垣の樹木が植えられていました。広いお庭で、雑草取りなどお手入れが大変ということでご相談を頂きました。人工芝と広いタイルテラス&熱線遮断をしてくれる屋根で過ごしやすいお庭が完成しました。大きな物置はお子様の遊び道具やBBQ道具など、様々なものの収納に役立っています。剪定などのお手入れが大変だった生垣は、樹脂製のフェンスにやりかえました。木樹脂フェンスは板の貼り方が自由が効くので、太い板材だけでなく細い板材も使用。圧迫感を軽減しつつもしっかりと外からの視線をカットしてくれています。門周りにはもともと低木が10本程と高木が1本植えられていましたが、本数が多いとお手入れが大変なので、高木1本のみを残し低木は撤去しました。撤去後には溶岩石を置き、花壇に立体感を持たせています。夜には石の隙間からスポットライトが高木を照らし、お家の外壁に影を映してくれます。表からは見えない裏側には防草シートと砂利敷きで雑草対策をしています。歩くと音がでる砂利敷きは防犯対策にもなりますね。ご家族で安心して過ごしていただけるお庭が完成しました。
飼っておられるワンちゃんをガーデンルームの周りで放して遊ばせたい、ついでに目隠しもというご要望でした。目隠し兼ワンちゃんの飛び出し防止策としてフェンスと門扉を施工。お客様と現地でワンちゃんが飛び越えない高さはいくつくらいか、既存の袖壁と合わせて変にならないかなど細かく打ち合わせました。色は既存のガーデンルームの色味に合わせてホワイトでご提案。実際に出来上がってみるとかなり清潔感のある仕上がりでお客様にも大変ご満足いただけました。フェンスはワンちゃんが遊ぶ際に、爪などの跡がついても仕上げの色が変わりにくい樹脂のものでご提案。アルミ製品だと仕上げ面に深い傷が入るとその部分だけアルミの下地が出てきてしまうケースがあります。傷が入りやすい環境であればこういった樹脂フェンスの方が見た目きれいに維持していただけるかもしれません。ワンちゃんが走り回って遊んでくれていたため安心しました。
お家を購入されて手つかずでお庭や周りが土のままでした。雑草対策しつつおしゃれなお庭にしたい、ワンちゃんと一緒に外で遊べるようなプライベート空間を作りたいというご要望でした。ワンちゃんが飛び出さないかつ閉塞感のないような空間にするために、フェンスとポールを使い駐車場とお庭のスペースを区切りました。EXSILANDの『Eウッドスタイルフェンス ダークブラウン』を採用。濃いブラウン色で全体的にしまってかっこいいスタイリッシュな雰囲気になります。門扉も同じくEXSILANDの『E門扉』を使用しているため統一感があります。フェンスの足元はTOYO工業の『オルダブリック オフホワイト』を使い植栽スペースを作りました。足元に植栽を入れると駐車場側から見た時も緑を感じられます。一番のこだわりはレンガ敷と枕木のアプローチ。欧風でシャビーな雰囲気がお好みな奥様だったためコンクリート枕木と白系のレンガで植栽周りを仕上げました。デッキから植栽までのアプローチを作ることで自然と目線が植栽に向き、植栽のそばにいきたくなりますね。枕木はTOYO工業の『レイルスリーパー オールド』、レンガは『オルダブリック オフホワイト』を使用。どちらの商品も1つ1つ色が違うため色むらを楽しめます。工事後奥様が照明を設置し、ナイトシーンもお庭を楽しんでくださっていました。ライトアップされるとまた違った雰囲気になりますね♪ワンちゃんも新しくなったお庭で楽しく遊んでくれています。
新築に住み始めてすぐのご依頼でデッキはあるけどお庭はまだ手つかずで…。といった状況でした。奥様は植物がお好きでイングリッシュガーデンのような緑の多いお庭をご希望。またお隣の視線が気になるためプライバシー対策のフェンスを設置したいといわれていました。植物をたくさん植えることのできる花壇スペースを作りました。コンクリート枕木で仕切りを作り花壇にしています。ナチュラルな雰囲気を出すために高さは出さず、地植えになるようにしています。東洋工業の『レイルスリーパー ビター』を採用。花壇の縁取りだけではなくアプローチにもコンクリート枕木を使用しています。駐車場からウッドデッキまでのアプローチとしてマッチしています。コンクリート枕木は地面に敷くだけではなく立て込むこともできます。3本並べ高さを変えることでリズム感が出ます。枕木の後ろにはアナベルという真っ白のあじさいを植えました。隣地側には木目調のフェンスを設置しました。エクスタイルの『アーバンフェンス+シボ ココアブラウン』です。シボ加工により表面に皺のような模様がついているため、より本物のような質感です。高さは2.1mあるのでプライバシー対策もばっちり。完成したお庭でねこちゃんやご家族と素敵なお庭時間を過ごしてください。
2台用のカーポートが欲しいというご依頼でした。通常の2台用カーポートではアプローチの正面に柱がくる為、梁の角度を変え柱の位置を調整できる三協アルミの『Uスタイル・アゼスト』をご提案。さらに追加でアプローチ奥の小さい土間にも屋根を付けることができ、バイクの駐車も可能になりました。梁も太くてとても迫力があります!ホワイトの木樹脂フェンスの施工に伴い、ホワイトの木目の枠もつけました。ロゴがとてもかっこいいです!様々な土地や使い方に対応できるカーポート、『Uスタイル・アゼスト』のご紹介でした。
工事前は樹木が植えてあり、地面は土の状態でした。生垣がお隣さんとの良い目隠しになっていますが、道幅が狭くお手入れが難しいとのご相談でした。樹木を撤去し、プライバシー対策のフェンスを設置。足元は砂利敷きを行い雑草対策を施しました。シンプルですが、道幅も広くなりとてもスッキリしました!フェンスの高さは以前の生垣と同じほどの高さなのですが、前よりもお庭とお部屋が明るくなったと仰って頂けて嬉しかったです。
風にも強い目隠しフェンスを付けたいというご依頼でした。お庭の雑草や芝生のお手入れも大変ということで、床面も工事させて頂きました。工事前は芝生と生垣のお庭でしたが、生垣が弱ってきてしまい、道路からの視線が気になるお庭となっていました。今回道路面の芝生や生垣、ブロックは思い切って撤去し新しく化粧ブロックを積んだ上に、LIXILの『フェンスAB』を施工しています。通常は柱ピッチを2mで施工しますが、今回1mピッチで施工することで耐風圧強度を42m/sまで引き上げています。ただのアルミフェンスではなく、見た目にもこだわった木目が素敵です。シンボルツリーであるシマトネリコの周りはレンガで大きめに囲って花壇に。毎日の生活の中で気になるお庭のもろもろ…強度等も心配ですよね。最近は耐風圧強度などに配慮された商品が増えています。
施工前はご自身で防草シートを貼っており、雑草などは生えないものの少し殺風景なお庭スペースになっていました。建物の外壁の色に合うようにフェンスの色味もお客様とご相談しながら選びました。引きで見た時のバランスが絶妙でとても可愛らしい外観となっています。床面は2種類のブラウン色のインターロッキングを使用しています。レンガも同系統の色ですが全てトーンが違うため、綺麗なコントラストができておしゃれな雰囲気です。1種類目は東洋工業の『エクレルボーダー』を使用。比較的細身な商品で繊細なデザインを演出できます。2種類目は東洋工業の『カルムペイブ』を使用。濃い目のブラウンで落ち着いた印象のインターロッキングです。デザイン性のあるフェンスを使用することで目隠しの圧迫感も薄れて素敵なお庭の背景としての役割を果たします。統一感があり、優しい色味であふれたかわいらしいガーデンが完成しました。
お庭に降りたり、無理に体を伸ばさなくても洗濯物を干せるようにデッキが欲しい。視線を気にすることなくお子様がお庭で遊べたり、家族でご飯を食べれるようなお庭にしたいというご要望でした。ウッドデッキ『樹ら楽ステージ(2間5尺)』と『Eウッドスタイルフェンス(高さ1.8m・合計12m)』を施工。デッキとフェンスの色がマッチしていて明るい印象を受けます。フェンスの色は組み合わせが自由自在。お家は黒がベースだったので、あえて明るい色の組み合わせで目隠ししているのにパッと明るく見えます。「オフホワイト」と「シンプルウッド」という色を使用しました。デッキの色はリビングと色の近い「ペールウッド」を採用。両サイドにはお庭から上がりやすいようにステップを設置しました。デッキ下にはオプションの床下フェンスを施工。遊んでいたボールが・・野良猫が・・デッキ下に!なんてことを防いでくれます。
もともと立派な石庭でした。経年変化で芝が痛んで夏場は雑草も間から発生。思い切って昔をよみがえらせたいとのご希望でした。玄関前もせっかくの灯篭が目立たない空間でした。新たに芝と砂利を仕切り、灯篭とフェンスに視線が向きます。背景のアーバンフェンス手前にあるアオダモの新緑が映え、灯篭に生えた苔も落ち着いた眺める空間づくりに役立っています。夜はLIXILのスポットライトで照らされ幻想的に。新たに植えたヤマボウシや天然芝も元気な様子でホッとしました。秋も深まり、紅葉も楽しみですね。
お庭をぐるっと囲うフェンスと、掃き出し窓から出やすいウッドデッキを施工しました。施工前はかなり傾斜がついており、折角のスペースなのに活用出来ていない状態でした。お子さんの遊び場として、家族の憩いの場としてウッドデッキをつけたい!そんな想いを形にすべく計画を進めていきました。かなりネックだった点が現状の傾斜だったのですが、家からの出やすさ、使い勝手、施工性等を考慮し、窓から段差を付けて下がったところに床面を広くとるようご提案。高さを変えることでベンチとして座ることもでき、テーブルセット等も置きやすい空間になりました。段差の側面には多段幕板と呼ばれる側面材を追加し床下が隠れるようにしています。デッキはLIXILの人工木デッキ『樹ら楽ステージ』を採用。人工木は腐らずメンテナンスも楽な優れものですが、夏場はかなり暑くなりやすいというデメリットもあります。そんな懸念点も解消すべく、今回は日除けも一緒に設置しました。LIXILの『スタイルシェード』を採用。フェンスの補強部材にシェード用のフックを取り付けて固定出来るようになっています。これなら夏のプール等も安心ですね。玄関側にはコンクリート平板でアプローチを設置。お施主様セレクトの植栽にゴロタ石を配置し、ロックガーデン風の植栽帯の完成です。
ご新築後に引っ越してから土のままだったお庭。ご家族で活用できるよう工事のお手伝いさせて頂きました。管理の大変だった生垣は抜根し、フェンスですっきりとプライバシーを確保。床と同じグレーをアクセントで2本入れ、統一感のある色味になりました。テラス屋根の下には大判のインターロッキングを敷いているためBBQなどもお庭で楽しめますね。隣にはふかふかの人工芝!鮮やかな緑色でお庭を明るくしてくれます。生まれ変わったお庭でご家族で楽しく過ごしていただけたら嬉しいです。
ディーズガーデンの物置を置きたい!とご相談を頂きました。もともと設置したいと考えられていた場所の設置が難しい事や、お庭に対するお悩みがあった事からガーデンスペースのトータル工事をさせて頂きました。お客様とお話をしていると、目隠しもしたいなぁ、植物の管理が簡単に出来ると良いな、お庭として過ごす空間は、このスペースでは難しいかな・・・と、どうしていいのかわからないけど何とか出来るのかなというお悩みがありました。もともとご希望だったディーズガーデンのカンナ物置きは意匠性の高い商品なので、その特徴を生かして一番目につきやすい位置に設置しました。植栽との相性も抜群なので、両サイドには植栽スペースを。物置の後ろ側はタイルテラスに。タイルは名古屋モザイクのリューベロンを使用。テラコッタ風で温かみが感じられます。目隠しフェンスは圧迫感がないよう、且つ座った時にしっかり隠せる高さとしてタイルテラスから1.4mの高さに設定しました。早速、ガーデンライフを楽しんで頂いているようで嬉しいです。
フェンスとウッドデッキを新しくしたいというご相談でした。もともとある樹木の緑と自然な色合いのフェンスがすごくマッチして素敵な空間に仕上がりました。工事前は天然木のフェンスとデッキがありましたが、どちらも天然木の為メンテナンスが大変ということで、今回はメンテナンスの少ない人工木の商品をご提案。人工木と聞くと少し抵抗があるというお話も稀にお聞きしますが、最近の人工木の商品は自然な雰囲気にもバッチリ合ってくれます。LIXILの『樹ら楽ステージ』を施工しました。デッキの色、フェンスの色どちらも自然に溶け込みお庭の空間を素敵に演出してくれています。
工事前はタイルテラスと芝生のお庭でした。わんちゃんが駆け回ると白いタイルテラスがすぐに汚れてしまう…と悩んでおられました。板塀で背景を作り手前に植栽、床は木目調のタイルテラスで化粧をしてパッと明るく、優しい雰囲気のお庭に仕上がりました。目隠しも兼ねた背景造りのためのフェンスですが、これだけで植栽の緑が活き活きと綺麗に見えます。床を作るだけでメンテナンスは格段に楽になりました。照明計画も同時に行いました。昼間だけでなく、お仕事を終えた日の夜もお庭はばっちりお出迎えしてくれます。普段の晩酌もすこし贅沢な時間になるような素敵な空間になりました。タイルはフローリングのように貼り広げられる木目調のものを使いました。斜めに貼ることで広がりが生まれ、広く感じることができます。植栽帯はレンガチップでマルチング。雑草の抑制と土の急激な乾燥を防ぎます。土が見えなくなるだけで可愛く綺麗に見えます。全体の雰囲気にもよく馴染んでいます。これから植栽も馴染み、より賑やかな空間になるのが楽しみですね。
前面道路の通行人の視線が気になるということで、現地でご相談のもと高さを決めてプライバシー対策のフェンスを設置しました。リビングから玄関ドアの前まで、十分な高さのフェンスが覆っています。道路から丸見えだったお庭部分もしっかりと隠されています。夏はビニールプールを出してお子様と遊ぶこともできそうです。
駐車場と道路に仕切りがなく目線や安全面が気になるというお悩みでした。木樹脂のEウッドスタイルフェンスを施工。板と板の隙間も5�个瓦箸防�を選べ、やんわり目隠しからしっかり目隠しまで用途により設置できます。今回は10�个侶箚屬如�Eウッドスタイルの最小の隙間です。おうちの敷地に合った板幅を選び設置できるのですっきりとプライバシー対策ができます。今回は柱をおうちの窓サッシの色に合わせて外構に統一感を持たせつつ、明るい色の板で重くなりすぎないようにしました。
中古でお家をご購入され、お庭をなんとかしたいとご相談をいただきました。こだわりポイントがたくさんある柔らかく陽だまりの温度が感じられる素敵なお庭となりました。お庭の雰囲気をつくってくれる白い壁『ディーズガーデンパティオルポ』は、小窓やフラワーハンガーフックなど飾りもついてよりかわいらしくお好みでカスタムでき、アイアン調の飾りと相性ばっちりです。ブロックを積んで施工する施工方法ではなく、FRP(強化プラスチック)でできたものを組み立てて施工する商品です。工期が短縮でき、仕上がりにむらができないというのがポイントです。柔らかな印象の木目調タイルテラスと日よけのオーニングのスペースは、オーニングを開けると空が見え、解放感的な空間となり日向ぼっこをするにも最適ですね。お庭を周回できる床面はレトロなレンガと自然石サークルを採用。角が取れ色むらのあるレンガはぐっと深みのある空間にしてくれます。植物との相性もばっちりです。季節の変化を感じながらのんびり眺めて使っていただけますように。
雑草対策を兼ねてお庭を作りたいというご相談でした。ベンチを設置しくつろげるお庭空間になりました。メインのスペースはコンクリート平板を敷き詰めています。植栽とベンチがとてもいい雰囲気を作っています。枕木風のベンチなのですが、コンクリートでできている為とても丈夫で腐食の心配もありません。植栽周りはゴロゴロした石を置きロックガーデン風に作りました。石の間から下草が出ている感じがとても綺麗です。
外壁塗装とガーデンをトータルでプランニングさせて頂きました。施工前はナチュラルな外観のお家で植栽があり季節を感じるお庭がありました。外壁塗装、車庫拡張するにあたりお庭としても使える空間にしたい、雑草対策をしてくつろげるお庭にしたいというご要望でした。外壁の色は深みのあるグリーンになりました。外壁が変わるとお家の印象も違いますね。お庭はLIXILの「独立オーニング」をメインに。開閉できるシェードで、必要な時だけ日除けができます。床は洗い出しのデザインで車が乗っても大丈夫です。テラス奥には花壇スペースもあります。植栽があるだけでお庭の雰囲気が全然違いますよね。葉の色で楽しめる植栽の中にLIXILの「美彩ポールライト」を設置。夜でもお庭が楽しめる空間になりました。今回の工事と一緒に玄関扉と門灯も新しくなり、暖かみのあるエントランスに。色の組み合わせがとても素敵です、とお施主様からのお言葉を頂きました。これからもご家族で沢山の時間をお庭で過ごして下さいね。
和風の外観に合う素敵な乱形石と木目調のフェンスを設置しました。元々はアスファルトを施工されてましたが経年劣化でボロボロの状態でした。玄関の前には和風の建物に合う乱形の鉄平石を施工。玄関から奥まではコンクリートとコンクリート洗出しを交互に施工して動きのある素敵な動線になりました。お部屋の前にはフェンスを設置してプライバシーも確保しました。経年劣化に伴う外構工事でしたが、素敵な外構に仕上がり築年数を感じさせない素晴らしい外構になりました。
門塀で玄関まわりをしっかりと隠しつつ、すっきりとした1台用の駐車場の後ろにはゆっくりくつろげるタイルテラスを作りました。門塀には「三協アルミ フィオーレ」というフェンスをご提案。玄関ドアを開けるとお隣さんから丸見えになってしまうため、全体高さ1.8mとしっかりと目隠しできるサイズにしています。通常高さがあると圧迫感が出やすいのですが、フェンスの透かし具合がとてもいい抜け感を出してくれています。またお庭部分も花壇に植栽を植えて柔らかく目隠しを施しています。コンパクトな広さでも程よく開放感が出るため、圧迫感なくくつろいでいただけます。リビング窓の正面は高さのある木樹脂フェンスを設置。プライベートな空間としてくつろいでいただけます。照明が樹木を照らしお家の中からも旅館の坪庭のような風景を楽しんでいただけます。ご新築時にお庭をあらかじめご提案させていただいていたため、フェンスやブロックの高さも無駄なく計画できました。ご家族でとても喜んでいただけたことが 何よりうれしいです。
お庭をもっと活用して楽しみたい!というご要望のもとお庭時間が増えるお庭をご提案。施工前は多くの住宅でみる雑草抑制のための砂利敷きが広がる広いお庭でした。フェンスとベンチ付きのウォールで囲いくつろげるプライベート空間を演出。日よけ付きの独立テラス屋根とタイルテラスを施工し、日射しや少々の雨も気にせず過ごせる空間に。アウトドアリビングを楽しむためのファニチャーも設置しました。タイルテラスの周りは人工芝で優しく雑草対策をしています。お子様が遊ぶスペースとしても十分の広さで何よりお庭を明るい印象にしてくれます。LIXILの「美彩ラインライト」をベンチに組み込むことで足元をほんのり灯してくれ、夜のお庭時間も楽しむことができます。
駐車場の拡張をメインにお庭のフェンスの工事をさせていただきました。2台分の駐車スペースとカーポートがありましたが、さらに2台分のスペース確保しました。施工前は道路際でブロックで仕切られておりお庭は天然芝の状態でした。化粧ブロックの門塀も新しくしました。カーポートは三協アルミの『スカイリード』を採用。前の梁を延長し縦格子を入れてデザインしています。かっこいいカーポートに合わせて既存の門塀も塗装しました。お庭側にはプライバシー対策のフェンス、勝手口側には独立テラス屋根を施工しました。外壁付けではテラス屋根が施工できなかったためYKKの『レセパ』を採用。2間×4尺を2セット連結しており、さらにサイドパネルのための柱があるので柱が多くなりましたが、レセパは2本柱で自立するタイプなのですっきりさせたい場合にはおすすめです。駐車スペースが広くなりかっこいい外構になりました。
元々、地面は土で樹木も多くある状態でした。雑草対策として人工芝を敷きお手入れが楽になるようにしました。そしてプライバシーを確保するためにフェンスを設置しました。思い入れのある樹木は残したので雑草対策として防草シートと砂利を敷きアクセントにぐり石を設置しました。今まで雑草抜きに使っていた時間もお庭で過ごす時間に変える事ができる素敵なガーデンになりました。
お庭の雑草対策・野良猫の糞対策をメインとし出来るだけ掃除しやすくプライベート空間をより堪能できるようにしたいとのご要望でした。着工前は新築を建てられたばかりで庭を含め何も扱ってませんでした。車庫は雨の日の出入りも楽にするためにカーポートを設けました。採光性のある屋根材でスッキリとした空間になりました。三協アルミの『スカイリード』を使用。プライバシー対策の樹脂フェンスは『アーバンフェンスシボ』を使用。色味は濃くし引き締まった重厚感を演出しています。お庭には人工木デッキを広々と設置。将来的に人工芝をお庭全体に敷きたいとのことで庭につながる導線となっています。家まわりはコンクリートで固めて雑草対策。お手入れも楽になり万が一野良猫に糞をされても手入れしやすくなりました。別途猫センサーをおすすめし設置頂きましたらあまり寄り付かなくなりました。これからお庭・車庫空間をもっと楽しめるのではないでしょうか。
人目が気になりお庭を使えない…とご相談いただきました。アプローチを少し解体して門柱の左側に新しく動線を取り、フェンスでプライバシー対策をするプランをご提案。花壇やポールでアクセントを入れてデザインしました。フェンスの手前に植栽があると門周りの雰囲気がぐっと良くなります。お庭の景色に花壇があるだけで植栽に目が留まり安らげる空間になります。入り方を変えたアプローチも今までより広く使えるようになりました。お外でも洗濯物を干したいとのご要望もありましたので、フェンスの雰囲気に合わせて木彫のテラス屋根をご提案。ナチュラルな木目調が元々のお家の雰囲気にぴったりです。完全にクローズ外構にせずとも、窓や玄関ドアの前にフェンスや壁があるだけでこんなにお庭の使い方が変わるんだなと感じていただけたら幸いです。
「子供たちも遊べるようなお庭を作りたいけど、土地も広いのでどうしたものか…」とお悩みでした。建物周りに機能を集中したことでぐっと素敵になりました。ブラックを基調にしたクールな外構です。タイル貼りと塗りを組み合わせた門塀は玄関横に配置。奥にあるデッキへの目線をカットする目隠しにもなります。風の強い地域でもありますので、折板カーポートでしっかり対策。カーポートの柱にはセンサーライトを設置。夜遅くに帰ってきても安心。防犯にもなりますね。お庭にはグレーとホワイトのタイルテラスをつくりました。お手入れもしやすく、プールやBBQにも最適です。ご主人様の趣味はゴルフ。お庭でも練習できるように一部だけ毛足の短い人工芝を貼貼り、ホールを設けました。レンガの花壇には季節のお花を植えて楽しまれています。門塀の裏には記念にご家族の手形タイルが貼ってあります。ご家族やご友人とたくさんお庭の思い出作ってくださいね。
元々は砂利敷きのみのお庭で、隣の区画の土地も購入されたことでお庭が広くなったので、ワンちゃんのためのドッグランが欲しいとのご相談でした。施工したテラス屋根はタカショーの『パティオムーヴ』という商品で、屋根を開閉できるのが特徴です。BBQ等をするときは日陰にするために屋根を閉めて、通常は芝生に太陽と雨が届くように開いておきます。わんちゃんを洗うための立水栓パンも設置しています。シャワーもついていますが、ホースを取り付けることもできますのでダブルで水やりが可能です。芝生がこれだけ広いとスプリンクラーを設置するのがおすすめです。電動ガレージも完成しました。『イナバ物置 ブローディア』オーバースライドタイプなので開閉もスムーズで、シャッタータイプに比べると音も静かだと思います。
大型台風により既設のフェンスが壊れてしまった事でフェンスを新設したいというご相談でした。お庭が住宅地の道路に面しており、フェンスの高さや圧迫感のない建物の外観に似合う物を探されていました。LIXILの『フェンスAB TS1型』木彫色+アルミ色を採用。アルミ色は落ち着いた木彫色とブラックの組み合わせが、建物の外観と調和しています。縦の格子が細目で隙間が約1cm4mmですので、横から見るとお庭がほぼ見えません。綺麗にお手入れされた植物や芝生のあるお庭に馴染んでいます。フェンスの役割は境界ラインを表したり目隠しするだけでなく、お庭の借景としても大事な役割があります。お家からお庭を眺めた時に植物が生き生きして見える空間、お庭で安心して過ごせる空間作りはとても重要です。これからもガーデンライフ楽しんで下さいね。
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