土と雑草の状態のお庭をご相談いただきました。広い人工芝と、お施主様が楽しめる花壇・菜園スペースをご提案。お庭に人工芝を敷くと緑が溢れ、お子様がお庭を駆け回って遊べる素敵なお庭になりました。防草対策にもなりローメンテナンスにガーデンライフを楽しんでいただけます。
植栽を植えるスペースを作りたい!とご依頼いただきました。朝晩必ず目にする玄関前を植栽スペースとしてご提案。植栽のスペースはピンコロ石という石を採用、色は玄関ポーチのタイルに合わせて黒で統一しました。
以前はお庭の真ん中をフェンスと門扉で区切ってドックランとして分けていましたが、思い切って撤去して広く使えるようになりました。敷地全体を歩く事が多い施主様が歩きやすいように人工芝を張り、わんちゃんが思い切り走り回れるお庭になりました。
もともと手作りの花壇のある、緑いっぱいのお庭でした。ワンちゃんが遊べるお庭を…というご依頼からお話が始まり、人工芝のあるローメンテナンスなお庭になりました。ワンちゃんがもともと敷いてあった小さな砂利を食べてしまう…ということで、ふかふかの人工芝と食べられないサイズの大きな栗石を施工。栗石の下には防草シートを敷いて雑草対策も◎既存物の階段が和のテイストを感じる御影石だったので花壇のレンガを何色にするかはかなり悩んだのですが、思い切ってメリハリの利いた赤色にして大正解でした!シンセイブリックというレンガのオールドローズという色です。名前も素敵です。お庭づくりを楽しんでくださっているのが伝わってきて、とても心温まりました。ワンちゃんもふかふかな芝生を気に入ってくれたとのことで大変うれしく思います。
カーポートで一気にかっこいい空間へと生まれ変わりました!3台用の大きなカーポートは三協アルミさんのUスタイルアゼストです。敷地の条件から大きな開口が必要だったことと、お施主様こだわりのかっこいいカーポートにぴったりだったのがこのUスタイルアゼストでした。アプローチにかかるところは、天井材をプラスして上質空間を演出しています。階段横の芝生の法面でお手入れが大変だった箇所も花壇にしました。
施工前は芝生が広がり、手入れの手間がかかってしまう事や虫に悩んでおられました。木目調のタイルを採用し、パッと明るく優しい雰囲気のお庭になりました。既存の木目調フェンスとの相性もばっちりです。部屋からのアプローチにある段差も解消し、行き来のしやすいお庭になりました。花壇の立ち上がりにはボーダータイルを施工。沢山の色の中から選んでミックスできる商品ですが、今回はホワイト+オフホワイト+ホワイト(艶消し)でミックスしました。色の違いに加え、艶消しの異なる質感が良いアクセントになっています。テラスの高さを上げたので、立水栓も床の高さに合わせて設置しなおしました。高さももちろんですが、水栓周りの仕上げが砂利からタイルになったのでお掃除のしやすさは格段にUPしました。お庭でプールを出したり、日が暮れれば夕涼みや一服するも良し…もう一つ部屋が増えたような感覚でお庭を使っていただけると嬉しいです。
施工前は植栽がかなりボリューミーで、お手入れが追い付かず困っているとのことでご相談いただきました。お手入れの回数を減らせるよう床面は天然芝から人工芝へ、植栽も花壇を作り、お手入れの必要な範囲を小さくするよう計画しました。植栽スペースはピンコロ石と呼ばれるサイコロ状の自然石で縁取りをしています。バーベキューコンロを置いたり、作業スペースとしてもお使いいただけるようインターロッキング敷きで床面を設けました。細身なタイプのインターロッキングを使うことで床面に動きが出ています。インターロッキング:東洋工業 「プラーガボーダー」 プラドブラウン 植栽の傍には立水栓を設置。スタイリッシュで場所を選ばず、通常の蛇口に加えホース用の口が付いている2口タイプのため、水やり用のホースを都度外す手間がかかりません。カラーバリエーションも多く、水やりや洗車の度にホースの付け外しが面倒だ!という方には是非オススメしたい商品です。
もともと花壇はあったのですが植え込み部分が浅く、根がすぐに回ってしまうのがお悩みでした。樹木も少し窮屈そうだったので、アンカー施工で既存の花壇に高さを出しました。植え込み幅も広がったのでゆったりと植物が育つと思います。毎日賑わっている施設の入り口なので、派手過ぎず明るい印象になるようにモザイクタイルを使用しました。名古屋モザイク「ヴィンセント」を採用。花壇の曲線部分には既製品の鉢を設置しました。グリーンポット「リガンデキューブ40角」を採用。足元を彩るのはEXIS LAND「ホワイトマーブルロック」です。白い中にもイエローの淡い色が入っているのでアクセントにもってこいです。
工事前は土のみで、もともと設置してあったデッキが丸見えの状態でした。折角のお庭なので、BBQが出来るテラスと、お子様がのびのびあそべる芝生・砂場スペースが欲しいとのご要望でした。雑草対策を兼ねたインターロッキングのテラスとプライバシー対策のフェンスを施工しました。今回はお子様が遊べるのはもちろん、ナイトシーンも楽しんでいただけるようなライティングもご提案。レンガを数枚積み上げ、その上に真鍮カラーのマリンランプを設置し、見た目もかわいく実用性のあるお庭へ。花壇に連結する形でウリンベンチも設置。密度が高く固い木材で腐れに非常に強いので塗り替えの必要もありません。
雑草対策をされたいというご相談でした。元々しっかりとプライバシー対策のフェンスがついているお庭。フェンスがあるのでとても安心感のあるお庭ですが、暖かくなってくると雑草たちが…。そこで今回全体的に防草シートと砂利敷きを施工。掃き出し窓の前には人工木のデッキを施工しました。フェンスの足元の隙間も気になるとのことでしたので、少し地面の高さをあげて花壇にしております。
ワンちゃんとくつろげるお庭をテーマにお客様と一緒にプランを考えました。今回はテラス屋根、ウッドデッキとデッキフェンス、プライバシー対策のフェンス、砂利敷き、花壇と、お庭をぐるっと一周施工。メインのデッキには、ワンちゃんの飛び出し防止のためにデッキフェンスを施工。フェンスがあることで安心してデッキでワンちゃんを遊ばせることができます。お庭でも遊べるよう、外周フェンスにプライバシー対策のフェンスも設置。エクシスランドの「Eウッドフェンス ネオ」を採用。ロングセラーの「Eウッドフェンス ベーシック」ももちろん素敵なのですが、ベーシックに比べるとより木目感がしっかりしており、高級感のある仕上がりになるのでおすすめです。木樹脂のフェンスなのでローメンテナンスできれいに長く使って頂けます。フェンスの裏側には花壇を施工。お客様が早速お花を植え、華やかになりました。これからも色々なお花を植え、にぎやかなお庭を作っていただけたらいいなと思っております。お庭が全体的にとてもすっきりしました。
お庭をどうにかしたいという気持ちはあるものの、具体的なご要望はあまりない状態でした。お子さん用のプールで遊べる空間、第2のリビングとしてくつろげる空間、という2点を主にご提案。広々くつろげるデッキとそれを覆う大きなテラス屋根を設置。花壇で植栽スペースと周りは人工芝で緑もある空間に、プライバシーも確保しつつ広々くつろげるお庭になりました。メインのデッキはLIXILの樹ら楽ステージ木彫を採用。デッキ材の表面に溝がついており、繊細な色むらや陰影が高級感を出してくれます。奥にはお子様の転落防止としてモダンなフェンスを設置しています。テラス屋根はデッキの形状に合わせ出幅違いという仕様にしています。こちらも同じくLIXILのスピーネという商品です。写真奥には目隠しとしてデザインウォールを設置。ウォールの上には三協アルミのフィオーレフェンスでデザイン性をアップ。デッキでくつろぐ際のプライバシー対策として活躍してくれます。出幅の小さい方のデッキの足下には花壇を置いて緑も入れています。植栽スペースをしっかり設けることでお手入れもしやすくなっています。駐車場側からデッキへの導線もあるので、階段を設置して使い勝手も考えた仕様になっています。デッキ全体的に側面の多段幕板を設置し、より重厚感のあるデッキに。花壇の前にはポイントとして自然石の飛び石を設置。自然石と人工芝がとてもマッチしていますね!プールを出したり、BBQも良いですね。
外構リフォームとガーデンの工事をしました。既存の法面をブロックの土留めにリフォームです。ブロック積にすると、その分、敷地が広く使えます。お庭の中は、丸い人工芝と、花壇が一緒になった丸いベンチを施工。花壇の横にはワンちゃんのリードをつなげられるドッグポールもあります。花壇の中には、アジサイなど色々植えさせて頂いています。大きくなるのが楽しみですね。
門まわりの老朽化もあり、また駐車スペースを増やすために、外構周りを一新しました。当社の工事とは別に外壁塗装もされて、お家の印象もガラッと変わりましたので、そちらに合わせてヨーロピアンガーデン風にデザインしました。アールのデザインが印象的なアプローチは、奥様と形に悩みましたが、とってもいい感じに仕上がっています♪全体的なメインカラーはホワイトを、アクセントにブルーを取り入れたいという奥様のご要望の元、その他の石材も選ばせていただきました。また、天然木の壊れかけたテラススペースも人工木のウッドデッキとアルミのテラス屋根でメンテナンスフリーに。カイズカのボリュームある生垣も、ディーズガーデンさんのアルファウッドフェンスですっきりして、ハンギングも楽しめるようになりました。かわいらしいものが大好きな奥様と、アールのデザイン、レンガの素材、色味など・・どこを大事にしたいか、たくさんお打合せをさせていただき、とてもこだわりのつまった素敵な外構になりました!
過去に工事をしていただいたお客様で花壇やプランターの雑草が気になられてのご相談でした。今回はお庭の花壇とプランターの雑草や植栽の入れ替えをしました。暖色をメインに夏に強いお花でチョイスしました。プランターも同様に中身を新しい植栽に変えています。お花が入るだけですごくお庭が明るくなりますね。玄関前にもプランターを配置してより鮮やかに。大がかりな工事ではありませんがお庭・玄関周りが華やかになります。植物はここからメンテナンスをしてより美しくなります。水やり、施肥、間引きなど・・・花があるとより素敵なお庭になるかもしれません。ぜひ皆様もお花育ててみてください。
施工前は植栽が多く、管理が大変とご相談頂きました。天然芝も管理が大変ですよね。雑草対策と、なるべくメンテナンスがかからないお庭をコンセプトにデザインしました。植栽を減らし、インターロッキングで床を固めたことでこれからお庭の管理が楽になりますね。レンガ積の花壇もかわいいですね。温かみのあるレンガの色味がお気に入りです。
ご新築に伴い、門周りを中心とした工事をお手伝いさせていただきました。建物が可愛らしい雰囲気でしたので、色味を合わせて統一感を持たせています。ディーズガーデンさんの枕木風門柱、『アルモ』という商品にインターホンと表札を設置し、独立タイプのポスト、『ボビ』と組み合わせています。こちらのボビという商品は、柔らかいカーブを描いたフォルムが可愛らしく、門周りのワンポイントとしてもお使いいただける人気の商品です。カラーバリエーションも豊富にありますので、お好みに合わせてお選びいただけます。また、足元にはピンコロ石で花壇を立ち上げ、植栽スペースを作りました。お花たちが玄関先を華やかに彩ってくれていて、ぐっと雰囲気が良くなっています♪ピンコロはこだわりのMIX色!小さい範囲ながらに存在感バッチリです。玄関ポーチの反対側にはシンボルツリーとなる樹木、そしてその足元にゴロタ石を配置しました。足元にボリューム感が出て、樹木をより際立たせてくれています。周りはぐるっと天然芝敷きにし、自然溢れる外構が完成しました。
既存のタイルテラスを新しく木調タイルテラスに一新。それに合わせて三協アルミの木目調テラス屋根の『ナチュレ』を施工。タイルテラスと同じ高さで花壇を立ち上げることで、室内からでも植栽を楽しめる様にしました。花壇の下に空洞を作り、ちょっとしたクーラーボックスや小物を収納できるようになっています。BBQする時に腰かけることができるベンチも作り、楽しくお話ししながら食事ができる空間に。タイルテラスの階段やテラス屋根の柱、ベンチにも照明をつけ、夜でもお庭を有効活用できるようになりました。
もともとウッドデッキと天然芝のお庭でしたが、お手入れが大変で全体的に綺麗にしてお庭を使えるようにしたいとのご相談でした。既存のウッドデッキの上に「LIXIL テラスSC」を施工。すっきりとしたデザインがナチュラルで明るい雰囲気にぴったりです!人工芝の映える過ごしやすくおしゃれなお庭になりました。デッキ前の花壇には奥様が大切に育てられた植栽を植え、デッキやお家にいるときにも見て楽しんでいただけます。少し高さを上げて花壇を作っているので、植栽が柔らかく目隠しの役割も果たしてくれます。花壇の縁には「TOYO ヴィンテージウッド ペイブ」というコンクリート枕木を使ったベンチを施工。アイスポットにもなりますし、省スペースの中でもゆっくり座れるのがいいところです。アウトドアのチェアやテーブルを出して、ご家族でお庭でお食事されたりすることが増えたそうです。ワンちゃんもふかふかの人工芝をとても気に入ってくれたようで何よりです!ワンちゃんが思いきり走り回れるようにしっかりと囲いもご提案。ナチュラルなお家の雰囲気に合うよう、ホワイトの「EXISLAND Eウッドスタイルフェンス」と「LIXIL アメリカン門扉」を組み合わせています。お手入れもしやすく過ごしやすいよう工夫することで、ご家族でお庭で過ごす時間も増えたそうです。
お庭は土の状態でしたが雑草もほとんど生えておらず草取りをしっかりされている状態。また草が生えだす前にメンテナンスが楽になるようにとのご相談でした。道路から見たときにお部屋が見えづらいように樹木でやんわりと目隠しを。人工芝と道路境界ブロックとの間には、樹木や下草を植えるための花壇スペースを設けています。花壇にはスポットライトも設置したので、夜はライトに照らされる樹木がまたかっこよくお庭を演出してくれます。工事後お伺いした際には早速鉢植えが置いてありました。よく見るとかわいいうさぎさんの雑貨まであり、さらにかわいいお庭に。人工芝の緑が映えるお庭になりました。
もともと土のお庭だったので、手入れが大変なことが一番のお悩みでした。お子さんたちがたくさん遊べるスペースや、ご家族みんなでバーベキューをしたりとくつろげる空間を…とご相談いただきました。60㎝角の大判のタイルで重厚感を出しつつも開けた空間を利用した開放的な明るいお庭になりました。大きく施工したタイルテラス以外の部分はすべて人工芝にしてメンテナンスを楽に、遊びやすい空間をご提案。テラスの上に施工している商品はタカショーの『フレームポーチ』です。フレームに付けた紐をひっぱると簡単にシェードを出せるので、最近の日差しが強い中でも快適にお庭を使っていただけます。フレームの足元にはベンチ兼花壇を作り、イスをわざわざ出さなくてもちょっとくつろげるスペースに。工事完了後はお子さんたちがテラスを実際に使っている姿も見ることができ、すごくうれしかったです!
もともとウッドデッキとシンボルツリー、菜園のみのシンプルなお庭でした。土のままだとどうしても雑草のお手入れも大変ですし、せっかくであればナチュラルで雰囲気の良いお庭にしたい!とのことでしたのでタイルテラス+人工芝のローメンテナンスなお庭をご提案。既存のウッドデッキに雰囲気を合わせるためにタイルの縁のみ木調の物を使い、それ以外は明るいホワイト系のタイルに!そして、内側のタイルは向きを45度傾けて空間に動きが出るようにプランしました。スッキリしながらも温かみを感じるタイルテラスになっています。また、雨水桝の蓋が見えないように、フロアハッチという点検口も設置。既存の菜園スペースは、土がブロックより高くなっていて流れ出ていたので、しっかりレンガで区切って土が流れ出ないようにしています。既存のアプローチ目地にも人工芝を入れてスッキリと!今回は水はけの良いスターグラスという人工芝を使用。毛質も柔らかく緑が鮮やかです。防草シートを下地に敷いて、防草対策もバッチリ。ただし、端からはどうしても根強い雑草が生えてくることが多いので大きくなる前に抜く、または除草剤を散布することをおススメします。これからの過ごしやすい季節を、ご家族皆様でお庭を通して楽しんで頂けたらと願っております。
ねこちゃんたちが遊べる空間が欲しい、雑草に悩まないメンテナンスが楽なお庭にしたいといったご要望をもとにお手伝いさせていただきました。ねこちゃんたちの遊び場として、サンルームとタイルテラスを組み合わせ、ご夫婦でゆっくりお庭でご飯ができるテラス土間をご提案。椅子をわざわざ出さないで済むように曲線ラインでベンチもご提案しました。明るいオレンジ系の色がアクセントカラーになって可愛いです!サンルームは三協アルミの「晴れもようwith」を採用。お家の可愛らしい雰囲気と窓サッシのホワイトに合わせてサンルームもホワイトにしてまとまりのある柔らかな雰囲気に。お庭に防草シートと人工芝を施工しています。人工芝は「リアリーターフ」という商品でとても柔らかな触り心地です。冬場の静電気も抑制され、わんちゃんが誤飲しても害のない安全な人工芝です。駐車場とお庭の境に樹脂製のフェンスを施工。エクシスランドの「Eウッドスタイルフェンス・ネオ」を採用。樹脂製なので腐食の心配もなく綺麗な木目調がマッチしています。板と板との隙間をどのくらいあけるのかも選べるのでおススメです。可愛らしいサークルテラスと鮮やかな人工芝がとても綺麗なメンテナンスがぐっと減る素敵な空間です。
長年、芝の手入れをされており、そろそろお花も植えたいので花壇を作りたいとご相談を頂きました。ランダムな大きさとサイズの花壇を施工。芝のお庭に映える可愛い花壇をイメージしてデザインをしました。高さが2段階に分けられており、高い方は背の低い植物を植えても腰を屈めずに作業が出来ます。低い方は、背の高くなる植物と低い植物を植えると立体感が出来て華やかになります。裏側から見てもとても美しく見えるレンガの積み方に職人さんの技術力を感じます。もう一つの花壇は広々と作った花壇なので菜園としても使えます。芝だけでも綺麗ですが、花壇とお花が加わるとお庭を一層楽しめて、華やかになりそうですね。
お家を購入されて手つかずでお庭や周りが土のままでした。雑草対策しつつおしゃれなお庭にしたい、ワンちゃんと一緒に外で遊べるようなプライベート空間を作りたいというご要望でした。ワンちゃんが飛び出さないかつ閉塞感のないような空間にするために、フェンスとポールを使い駐車場とお庭のスペースを区切りました。EXSILANDの『Eウッドスタイルフェンス ダークブラウン』を採用。濃いブラウン色で全体的にしまってかっこいいスタイリッシュな雰囲気になります。門扉も同じくEXSILANDの『E門扉』を使用しているため統一感があります。フェンスの足元はTOYO工業の『オルダブリック オフホワイト』を使い植栽スペースを作りました。足元に植栽を入れると駐車場側から見た時も緑を感じられます。一番のこだわりはレンガ敷と枕木のアプローチ。欧風でシャビーな雰囲気がお好みな奥様だったためコンクリート枕木と白系のレンガで植栽周りを仕上げました。デッキから植栽までのアプローチを作ることで自然と目線が植栽に向き、植栽のそばにいきたくなりますね。枕木はTOYO工業の『レイルスリーパー オールド』、レンガは『オルダブリック オフホワイト』を使用。どちらの商品も1つ1つ色が違うため色むらを楽しめます。工事後奥様が照明を設置し、ナイトシーンもお庭を楽しんでくださっていました。ライトアップされるとまた違った雰囲気になりますね♪ワンちゃんも新しくなったお庭で楽しく遊んでくれています。
新築に住み始めてすぐのご依頼でデッキはあるけどお庭はまだ手つかずで…。といった状況でした。奥様は植物がお好きでイングリッシュガーデンのような緑の多いお庭をご希望。またお隣の視線が気になるためプライバシー対策のフェンスを設置したいといわれていました。植物をたくさん植えることのできる花壇スペースを作りました。コンクリート枕木で仕切りを作り花壇にしています。ナチュラルな雰囲気を出すために高さは出さず、地植えになるようにしています。東洋工業の『レイルスリーパー ビター』を採用。花壇の縁取りだけではなくアプローチにもコンクリート枕木を使用しています。駐車場からウッドデッキまでのアプローチとしてマッチしています。コンクリート枕木は地面に敷くだけではなく立て込むこともできます。3本並べ高さを変えることでリズム感が出ます。枕木の後ろにはアナベルという真っ白のあじさいを植えました。隣地側には木目調のフェンスを設置しました。エクスタイルの『アーバンフェンス+シボ ココアブラウン』です。シボ加工により表面に皺のような模様がついているため、より本物のような質感です。高さは2.1mあるのでプライバシー対策もばっちり。完成したお庭でねこちゃんやご家族と素敵なお庭時間を過ごしてください。
ご相談時のお庭は土の状態でした。ワンちゃんがお庭を走り回れるようなお庭にしたいというご要望を頂きました。お庭にウッドデッキと人工芝をメインで施工。2つの窓から行き来ができるように間口の長いデッキを施工しています。ワンちゃんが隙間から出ないように考えながらフェンスや門扉を取り付けました。ワンちゃんが扉を押して開かないように、門扉も向きもドッグランを検討する上で実は重要なんです。もちろんデッキの下もデッキの上からも出られないようになっています。これで安心してお庭で遊ばせることができるようになりました。門扉はYKKの『シンプレオ門扉K1型』を採用。柱の外側にFIXフェンスの取り付けができ、建物基礎から離れたところに柱を立てることが出来ます。そうすることで建物基礎を斫らずに門扉の取り付けができる商品です。工事後お伺いさせていただいた際には早速ドックラン利用していただいていると聞いてとてもうれしかったです。
風にも強い目隠しフェンスを付けたいというご依頼でした。お庭の雑草や芝生のお手入れも大変ということで、床面も工事させて頂きました。工事前は芝生と生垣のお庭でしたが、生垣が弱ってきてしまい、道路からの視線が気になるお庭となっていました。今回道路面の芝生や生垣、ブロックは思い切って撤去し新しく化粧ブロックを積んだ上に、LIXILの『フェンスAB』を施工しています。通常は柱ピッチを2mで施工しますが、今回1mピッチで施工することで耐風圧強度を42m/sまで引き上げています。ただのアルミフェンスではなく、見た目にもこだわった木目が素敵です。シンボルツリーであるシマトネリコの周りはレンガで大きめに囲って花壇に。毎日の生活の中で気になるお庭のもろもろ…強度等も心配ですよね。最近は耐風圧強度などに配慮された商品が増えています。
工事前は急な階段と、前面道路側には擁壁が立てられていました。お孫さん家族が遊びに来られるということで駐車もたくさんできるように車庫拡張も行いました。乱形石、豆砂利洗い出し、タイルを使用した門周りを施工しました。左手前にはゆっくりのぼれる階段を、車庫奥右側にはゆるやかなスロープを設けました。前面道路から玄関まで1mを超える高低差があったので、かなり長いスロープが必要でした。一直線では距離が足りなかったので、2,3回折り返したスロープになっています。車庫やアプローチ両脇には花壇を設けて、華やかに彩ってくれています。車庫も拡張したので、普通車がゆったり3台追加で停められます。
施工前はご自身で防草シートを貼っており、雑草などは生えないものの少し殺風景なお庭スペースになっていました。建物の外壁の色に合うようにフェンスの色味もお客様とご相談しながら選びました。引きで見た時のバランスが絶妙でとても可愛らしい外観となっています。床面は2種類のブラウン色のインターロッキングを使用しています。レンガも同系統の色ですが全てトーンが違うため、綺麗なコントラストができておしゃれな雰囲気です。1種類目は東洋工業の『エクレルボーダー』を使用。比較的細身な商品で繊細なデザインを演出できます。2種類目は東洋工業の『カルムペイブ』を使用。濃い目のブラウンで落ち着いた印象のインターロッキングです。デザイン性のあるフェンスを使用することで目隠しの圧迫感も薄れて素敵なお庭の背景としての役割を果たします。統一感があり、優しい色味であふれたかわいらしいガーデンが完成しました。
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